あなたが選択した神様は…
勾玉
玉祖命(たまやのみこと)

玉祖命は天の岩戸の前で、美しい勾玉を作った神様です。勾玉は、神の降りるよりしろ。原石を文字通り魂を込めて磨いていくと、それは純粋なエネルギーの輝きを放ち始めます。
磨くこと・物を大切にする・古い物を美しく保つ
【全体のこと】
貴方は周りの「もの」を大切にしていますか?手入れ出来ていますか?「もの」には心が宿っているのです。まわりの「もの」をいとおしんで下さい。貴方の気持ちは「もの」に伝わり、さらにそれを豊かにします。「もの」を大切にすることは、貴方自身を大切にすることと同じです。愛することです。
【恋のこと】
誰かが、貴方のことを、貴方が行った仕事、出来上がった成果を通して視ています。そこに貴方自身の魂が表現されているから…養ってきた経験、積み重ねられた貴方に対する周囲の愛情を、貴方が「育てていただいた」という感謝の思いで表現したことが、本当に貴方を大切にしてくれる人との出会いにつながっています。地味な作業も、心を込めて丁寧に…きっと愛が芽生えます!
【幸運のカギ】
美術や博覧会で鑑賞する時間をとる・古いしきたりの意味を調べる
【幸運の数字】
0、6
【幸運の色】
鶯色・紫色